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県大生がチョコ2種類を開発 業者などと連携 /静岡

県立大の学生らが開発したオリジナルチョコレート=静岡市駿河区で

 県立大(静岡市駿河区)の食品栄養科学部の学生でつくるサークル「Food Labo」が、製茶業者などと連携しオリジナルチョコレートを開発した。校舎のれんがと草薙キャンパスに隣接する芝生園地をイメージしたチョコレートで、開発に携わった学生らは「県大の新しいグッズとして定着すれば」と期待している。

 チョコレートは「れんが」と「芝生」の2種類で、れんがチョコは実際に校舎に使われているれんがを採寸し3Dプリンターで型を作った…

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