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妊産婦の医療費助成を 2協会、知事に制度創設要望 /大阪

 府保険医協会と府歯科保険医協会は24日、妊産婦の医療費を助成する府独自の制度の創設を求めるアピール文を吉村洋文知事宛てに提出した。両協会所属の医師計1000人以上が名を連ねている。

 国は昨年4月の診療報酬改定で、妊婦が医療機関を受診すると自己負担が増える「妊婦加算」を新設。加算の理由は、胎児に悪い影響を与える医薬品を避けるには、処方や診療に専門的な知識が必要なためと説明した。しかし、ネットなどで…

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