メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと兵庫、大阪、京都

浪曲師・京山幸太さん(25) 平成ギャル題材に“実験”

京山幸太さん=大阪市中央区で、山田夢留撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 カルチャー>

芸さえしっかりしていれば、パッケージはいろんなことをしても、ちゃんと浪曲というものは残ると思う

 若手浪曲師の京山幸太さん(25)が27日、神戸新開地・喜楽館(神戸市兵庫区)でユニークな浪曲会を開く。「実験的 前衛的“超”新作浪曲的独演会」と銘打って披露するのは、平成のギャルブームをテーマに作った、これまでのイメージを打ち破る一席。浪曲の新たな可能性に挑む。【山田夢留】

 自作のタイトルは「ギャルサー!」。1990~2000年代に社会現象となった10~20代のギャルたち…

この記事は有料記事です。

残り891文字(全文1147文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新宿御苑、お酒ダメなはずなのに…首相「桜を見る会」だけ特例?

  2. ORICON NEWS ゴールデンボンバー、12・28新アルバム『もう紅白に出してくれない』発売 紅白出場者発表日に発表

  3. 政治 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

  4. 「桜を見る会」参加者が語る 「ファンの集い」と「往復する首相」

  5. 3分でわかる政治の基礎知識 秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです