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ナウマンゾウの化石展 脛骨を初公開 海南・県立自然博物館 /和歌山

県立自然博物館の「話題のコーナー」で展示中のナウマンゾウの化石3点=和歌山県海南市船尾で、山本芳博撮影

 和歌山市加太沖の友ケ島付近の海底に眠っていたナウマンゾウの化石3点が、海南市船尾の県立自然博物館の「話題のコーナー」で展示されている。10月31日まで。

 同館によると、ナウマンゾウは約35万年前から約2万年前まで生息していたとされる。氷河期の中でも特に寒い時代には今よりも海水面は低く、友ケ島付近の海底は陸地で、ナウマンゾウが…

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