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余剰の干し柿で甘味料 松江・まる福農園、県立大と共同開発 /島根

福岡博義さん(左)と赤浦和之教授の共同研究で開発された4種類の「柿糖」=松江市東出雲町上意東のまる福農園で、前田葵撮影

 高級フルーツ店「千疋屋」(東京都)に干し柿を卸している松江市東出雲町上意東の「まる福農園」は、県立大との共同研究で、柿を乾燥粉末にした天然甘味料「柿糖」を開発した。常温で長期間保存できるため、同農園で生産される干し柿や柿のドライフルーツを加工し、和洋菓子への活用を考えるという。

 同農園は県立大看護栄養学部の赤浦和之教授と共同で、生産余剰のため冷凍している…

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