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82年前の毎小新聞、百貨店「福屋」に寄贈 地下に貝類化石 「大変貴重な資料」 /広島

福屋の新館(現在の八丁堀本店)工事で見つかった貝類を紹介する昭和12(1937年)の大毎小学生新聞と当時発見された化石=元田禎撮影

 10月1日に創業90周年を迎える百貨店「福屋」(中区)に、昭和12(1937)年7月10日付の大毎小学生新聞(現在の毎日小学生新聞、4ページ)が寄贈された。新館(現在の八丁堀本店)工事の際、地下から大量に見つかった貝類化石の詳細を報じている。福屋の担当者は「社史にない事実が掲載されており、大変貴重な資料。事業に生かしたい」と話している。【元田禎】

 今月3日、広島市内の女性から「家族の和服を整理していたら、福屋のことが書かれた新聞が見つかった。9…

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