メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

下関市立大・専攻科新設問題 「引くわけにいかない」 市議会答弁、市長改めて理解求める /山口

 下関市立大学が特別支援教育の専攻科を新設する計画を巡り、手続きに問題があったとして学内から撤回を求める声が上がっていることに対し、前田晋太郎市長は24日、市議会一般質問で答弁し、改めて関係者に理解を求めた。また市側は同大の教職員人事などについて定款を変更する議案も提出しており、変更理由についても説明した。【佐藤緑平】

この記事は有料記事です。

残り597文字(全文757文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ビルから鉄パイプが落下 通行人の26歳男性死亡 和歌山

  2. 「元の生活に戻れない」特殊詐欺で無罪確定の大学生 勾留10カ月で留年

  3. 桜を見る会 安倍首相の元秘書・下関市長はこう答えた…定例記者会見・一問一答

  4. 「桜を見る会」参加の山口県議ら、ブログ削除相次ぐ

  5. 桜を見る会  安倍事務所名の申込書使い自民・下関市議が「地方枠」で支援者招待

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです