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サウジ攻撃 英仏独、イランを非難 米に同調、共同声明

 英仏独の3カ国首脳は23日、今月14日のサウジアラビアの石油施設への攻撃について「イランに責任があるのは明白で、他に妥当な説明はない」とする共同声明を発表した。イラン核合意の当事国である英仏独は米国の核合意離脱後、イランに擁護的な姿勢を取ってきたが、米国に足並みをそろえて態度を強めた形だ。

 ジョンソン英首相とマクロン仏大統領、メルケル独首相は23日、国連総会に合わせてニューヨークで会談し、声明を発表。サウジへの攻撃について「世界各国に関係し、大規模な紛争に発展する危険性もある」と強調し、「最も強い言葉で非難する」と訴えた。

 また核合意についても、米国の離脱に反発して核開発制限を逸脱するイランに対し、完全履行に戻るよう要求。「核開発や地域安全保障の長期的な枠組みに関しイランが交渉を受け入れる時が来た」と呼びかけた。

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