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AI、サイバー攻撃検知 官民で開発、予兆から影響予測

 政府は、サイバー攻撃の予兆を人工知能(AI)で自動的に検知し、影響の程度を予測する新技術を官民で開発する。政府が政府機関や地方自治体、民間企業などに対し早期警戒情報を発信し、迅速な対応を促す。

 開発するのは、インターネット上の情報を分析し、マルウエア(悪意のあるソフトやプログラム)がサイバー攻撃を仕掛ける初期段階に示す動きを検知するシステム。攻撃の特徴や影響の範囲、被害の大きさの見通しも分析し、警戒情報を提供する。

 サイバー攻撃の対応策としては、攻撃の予兆をできるだけ早く検知し、防御することがカギとなる。総務省に…

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