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プロ野球 楽天4-2ソフトバンク タカCS期待 千賀、最後で崩れ

 楽天が逆転勝ち。1点を追う六回にウィーラーが2ランを放った。七回に相手の失策と、浅村の適時二塁打で2点を追加。2番手の宋家豪が3勝目。ソフトバンクは四回、デスパイネのソロで先取点を奪ったが、投手陣が踏ん張れなかった。

 故障者続出のシーズンを支えてきた投手陣が最後で崩れた。エースの千賀が逆転を許すと、救援陣も追加点を与える。前半戦終了時点(7月10日)で2位の日本ハムに7ゲーム差、3位の西武には7・5ゲーム差をつけて首位を快走していたが、2年続けて2位に甘んじる結果となった。

 工藤監督は19日のオリックス戦で先発した千賀を中4日で起用して勝負に出た。千賀自身、初めての経験で…

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