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賓客受け入れ、交通規制、テロ対策…即位礼の準備急ピッチ

パレードに伴う通行止め区域

 天皇陛下が即位を国内外に宣言される国事行為の儀式「即位礼正殿(せいでん)の儀」(10月22日)まで1カ月を切り、準備が山場を迎えている。「海外の要人の受け入れはスムーズに行われるだろうか」「(東京)都内で行われるパレードの警備想定に漏れはないか」。儀式直前まで関係者の慌ただしい日々は続きそうだ。

 「平成を上回る190以上の国・国際機関代表の来日が予想される。賓客の受け入れに万全を期す」。安倍晋三首相は18日、皇位継承に関する式典委員会で指示した。平成の即位礼(1990年)に参列したのは約160カ国だった。

 海外要人の受け入れを担当する外務省は「即位の礼準備事務局」を設け、各国に担当者を張り付けて対応する。事務局に現在所属するのは90人程度だが、最終的には他省庁や民間への外部委嘱で約1200人に増やす方針だ。

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