メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

厳重注意処分の津田大介氏「会期の最後まで仕事を全うしたい」愛知県の検証委中間報告に

 開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題を巡り、芸術祭実行委員会会長を務める大村秀章・愛知県知事は25日、出展の最高責任者である芸術監督でジャーナリストの津田大介氏を厳重注意処分した。この日、県の検証委員会は中間報告をまとめた。再開を目指すとした大村知事らの動きに対し、関係者の思いは複雑だ。

 芸術監督の津田大介氏は同日、県庁で記者会見し「知事から辞任は求められなかったので(会期の)最後まで仕事を全うしたい」と神妙な表情で述べた。厳重注意処分を受け、今後は自ら提唱し、開催した不自由展の再開に向けた協議から外される。

この記事は有料記事です。

残り368文字(全文659文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 国語学者・金田一秀穂さんが読む首相の「姑息な言葉」 すり替えと浅薄、政策にも

  2. 米大統領選「不正ある」 トランプ氏勝利を叫ぶ日本人識者たちの論理

  3. はやぶさ2、カプセル地球帰還 大気圏突入、豪に着地 JAXA回収へ

  4. 東山紀之さん、主演公演初日延期 テレ朝生放送も欠席 公演出演者らがコロナ感染

  5. 排せつ、セックスも赤裸々に… 半身不随になった「もののけ姫」の「2度目の人生」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです