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巨人選手服用のサプリに禁止物質 製造過程で混入した疑い

セ・リーグ優勝を決めた巨人のロゴ

 日本野球機構(NPB)は25日、巨人の複数の選手が摂取したことのあるサプリメントから世界反ドーピング機関(WADA)指定の禁止物質が検出されたと発表した。本来含まれない成分であり、製造過程で混入した疑いがあるという。

 検出されたのは、スポーツメーカー「ドーム」(本社・東京都)が6月に発売した錠剤のサプリメント「アイアンSP」。同社が反ドーピングの国際認証を受けるため英国の検査機関に分析を依頼したところ、20日夜、筋肉増強作用のある3種類の禁止物…

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