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錦織、10月に復帰の方針明かす 右ひじ「しっかり治す」(スポニチ)

松岡修造(右)とともにイベントに出席した錦織圭(中央)=スポニチ提供

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 右肘の故障で離脱中の男子テニスで世界ランキング8位の錦織圭(29=日清食品)が10月のエルステバンク・オープン(21〜27日、ウィーン)で復帰する方針を示した。24日に都内で開催された寝具メーカー「エアウィーヴ」のイベントに出席。5月の全仏オープンから痛みを抱えたことを明かし「ずっとストレスになっていたので、一回しっかり治したい。ウィーンには出る予定。もちろん五輪が1年後に迫っているので、そのためでもあります」と説明した。右肘は腫れて水がたまっており、楽天ジャパン・オープン(30日開幕、有明)とマスターズ上海大会(10月6日開幕)を欠場する。

     イベントでは自身の睡眠のこだわりにも言及。「睡眠は昔から趣味みたいで好き。寝られない時は自分でしりとりをする。3文字とか4文字とかで縛って。あとは光をなるべく入れないようにする。明るい部屋やテレビをつけて寝る人はよく分からない」と語り「ケガの回復には睡眠が一番大事。エアウィーヴで寝て治して早く復帰したい」とアンバサダーを務めるマットのPRも忘れなかった。(スポニチ)

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