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日々是・感劇

気になる「文学国語」

 国語を「論理」と「文学」に分ける高校の新学習指導要領が何かと議論になっている。おおかたの学校が「論理国語」を選択するという見方が広がる中、置いてけぼりになりそうな「文学国語」の中身がなかなか興味深い。

 小説を脚本に書き換えたり、演劇や映画作品を原作と比較して批評を書いたり、なんてことも挙げられている。

 人間という生き物はやっかいだ。会話の中から、論理だけでは割り切れない世界がきっと見えてくるはずだ。

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