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東日本大震災

福島第1原発事故 「現状、目に焼き付ける」 江藤農相、浜通り訪問 /福島

県漁連の野崎哲会長(左)の説明を聞く江藤拓農相(右)=福島県いわき市小名浜の小名浜魚市場で

 江藤拓農相は25日、東日本大震災と福島第1原発事故から8年半が経過した福島の復興状況を確認するため、浜通りの富岡、楢葉両町といわき市を視察した。原発敷地内に保管されている放射性トリチウムを含んだ処理水について、江藤農相は漁業者の気持ちを尊重しながら関係省庁と連携して処分方法の検討を進める考えを示した。

 11日の改造内閣で農相に就任後、県内を訪れるのは初めて。この日は、県庁で内堀雅雄知事を訪ね「しっかり福島の現状を目に焼き付け、今ある支援制度が十分機能しているか、それに足せるものはないのか、現場とコミュニケーションして見つけたい」と話した。

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