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福井県敦賀市 温泉×ゴルフ 打って一風呂、旅気分 /北陸

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難度が高いとされる山越えに記者も挑戦=福井県敦賀市のリラ・グリーンで、高橋一隆撮影
難度が高いとされる山越えに記者も挑戦=福井県敦賀市のリラ・グリーンで、高橋一隆撮影

 2002年、敦賀市が開業した福井県敦賀市高野の大規模温浴施設「敦賀きらめき温泉 リラ・ポート」には、天然芝のグラウンドゴルフ場「リラ・グリーン」が併設されている。昨年リニューアルされた温浴施設のPRは「打って、つかって、味わって」。秋の気配に誘われ訪れた。【高橋一隆】

 グラウンドゴルフは生涯スポーツとして知られるが初体験。コース担当の鈴木隆久さん(32)に手ほどきを受け、高台に広がる天然芝の32ホール(プロゴルファー監修)に臨んだ。ルールは直径6センチの樹脂製ボールを専用クラブで打ち、ホールポストと呼ばれる直径36センチの金属製の円形枠に入れる。ゴルフ同様、通算打数の少なさを競う。

 コースは最長でも50メートル。ホールインワンを達成すると、合計数から3打少なく記録されると聞き、やる気満々でショットを続けたが、起伏に阻まれ意外と難しい。しかし、どんどん面白くなり集中してプレーできた。グラウンドゴルフの良さについて「小学生からお年寄りまで一緒に、対等に競えるところ」と鈴木さん。会員以外も参加できる大会が毎月開かれているそうで、家族で参加してみたい気になった。

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