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天守閣借景にオペラ 名古屋城で「蝶々夫人」 きょうから /愛知

 名古屋城で26日から4日間、イタリアのボローニャフィルハーモニー管弦楽団による野外オペラ「蝶々夫人」が上演される。名古屋城天守閣を借景にした特設ステージで、名古屋市の共催により、本丸御殿を初めて使用して舞台演出する。日本の合唱団も含む総勢270人が参加。城とオペラが融合した舞台芸術となる。

 ボローニャフィルの芸術監督は日本人指揮者の吉田裕史さん。

 本丸御殿を活用した舞台演出は初めてで、オペラ歌手を障子越しに映し、障子を開けて登場させるという。

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