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訪ねてみました

甲子園歴史館=兵庫県西宮市 ファン必見お宝いっぱい

入り口の高校野球ゾーン「聖地への誘い」。松井秀喜が着た星稜、松坂大輔の横浜のユニホームを紹介する阪神甲子園球場・吉川達彦主任=兵庫県西宮市の甲子園歴史館で、大坪康巳撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 ちょい旅>

 阪神甲子園球場内の外野スタンドの下に広がる甲子園歴史館(兵庫県西宮市)。高校野球、阪神タイガースなどの貴重な資料約800点が並び、ファンには必見の地だ。【大坪康巳】

 レフトスタンド下の入り口から、赤じゅうたんの階段を上がると約1200平方メートルの展示エリアが広がる。最初は高校野球ゾーンの「聖地への誘(いざな)い」。5敬遠に泣いた星稜・松井秀喜(元ヤンキース)、「平成の怪物」横浜・松坂大輔(現中日)のユニホームが出迎える。左側には日本高校野球連盟の加盟校数と同じ4253個の白球で作る「ボールウオール」。ただ、加盟校が最多だった2005年の数字で、今年は3957校に減った。だから、野球の魅力を伝えるこんな施設が必要だ。

 「攻めダルマ」池田・蔦文也監督のユニホームや、戦火に散った伝説の左腕、旧海草中(現向陽)・嶋清一の…

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