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心込めて新酒仕込み 香美の「香住鶴」、来年4月までに450キロリットル 全量を「生酛・山廃造り」で /兵庫

香住鶴の酒蔵で始まった新酒の仕込み作業=兵庫県香美町香住区小原で、竹花義憲さん撮影

 香美町香住区の酒造メーカー「香住鶴」で25日、新酒の仕込みが始まった。

 同社は、2011年度から、酒母を手作業で作る伝統製法「生酛(きもと)造り」と、米やこうじをすり潰さない「山廃仕込み」の両方を採用。全量を「生酛・山廃造り」で仕込む酒蔵は全国的に珍しいという。

 この日は、杜氏(とうじ)の松本幸也(たつや)・醸造部長(4…

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