メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

燃料電池車「世界で1000万台」 今後10年の目標 水素閣僚会議

 各国政府が水素エネルギーの普及に向けて課題などを話し合う「水素閣僚会議」が25日、東京都内で開催された。今後10年間の目標として、水素を利用して走行する燃料電池車(FCV)などを世界で1000万台普及させ、水素ステーションを1万カ所に整備する行動指針をまとめた。

 水素閣僚会議は水素技術で先行しているとされる日本が提唱し、昨年10月に初めて開催された。今回は2回目で、米国や豪州、ノルウェーなど35の国や地域、国際機関が参加した。経済産業省によると…

この記事は有料記事です。

残り338文字(全文563文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コストコに車突っ込み貴金属盗まれる 北九州

  2. 「桜を見る会」参加の山口県議ら、ブログ削除相次ぐ

  3. 池袋暴走原因断定 ブレーキとアクセルの踏み間違え 警視庁

  4. 富士登山の動画配信中に滑落か 警察の捜索難航

  5. 「気持ち抑えきれず」TDLで中学男子生徒にキス、女性教諭を懲戒免職 千葉県教委

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです