メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

消費税10% 生活どう変わる

日付またぎどっち? JR、始発から新料金 マックは朝メニューから

 10月1日から消費税率が現行の8%から10%に引き上げられるが、コンビニエンスストアや外食チェーンなど日付をまたいで営業する店舗、9月30日に出発しても到着は10月1日になる列車や航空便も少なくない。各社は消費者を混乱させないよう工夫を凝らすが、対応はさまざまだ。

 セブン―イレブン・ジャパンなどコンビニ各社は、レジで一つ目の商品を読み取った時刻が30日中であれば、その後の商品を読み取っている間に1日になっても、同一会計の全商品に8%を適用する。レジの設定が1日午前0時に自動で切り替わるためで、仮に「自分は日付が変わる前からレジ待ちの列に並んでいた」と主張しても、1品目の読み取りが1日なら新税率が適用される。

 外食チェーンでは、すかいらーくホールディングスのファミリーレストラン「ガスト」の場合、全国1350…

この記事は有料記事です。

残り560文字(全文918文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 瀬戸内海、少し濁ってちょうどいい? 魚呼び戻せ 兵庫県が排水規制撤廃へ

  2. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

  3. 宮川花子さん、多発性骨髄腫を公表 「舞台に立って感謝の涙を流したい」

  4. 菅氏「高級ホテル50カ所」構想に批判噴出 「なぜ国費」「被災地支援が先」

  5. 疑問氷解 人間に育てられた犬や猫は、動物の言葉はわからないのですか?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです