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いだてん、狙う決勝 世界陸上へ「9秒台」トリオ抱負

日本選手初の決勝進出を狙う(右から)桐生、サニブラウン、小池=久保玲撮影

 陸上の世界選手権(27日開幕)の日本代表が25日、ドーハで記者会見を行い、男子100メートルはサニブラウン・ハキーム(20)=米フロリダ大、桐生祥秀(23)=日本生命、小池祐貴(24)=住友電工=の「9秒台トリオ」がそろって登壇した。3人は日本選手初の決勝進出が期待されており、9秒97の日本記録を持つサニブラウンは「優勝する勢いでやっていこうかなと思う」と意気込みを語った。【ドーハ新井隆一】

 サニブラウンは2017年の前回大会で7位入賞を果たした200メートルを回避し、今大会の個人種目は1…

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