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自動運転バスが物損事故 開発の群馬大准教授「人為的ミス」 大分市で調整運転中

物損事故をおこした自動運転バス=大分市で2019年9月25日、白川徹撮影

 大分市が来月6日から市中心街で走行実験する自動運転バスが25日未明、調整運転中に物損事故を起こした。バスを開発した群馬大は「自動走行システムには問題なく、運転手の人為的なミスが原因」としており、市は走行実験を予定通り実施する。

 大分中央署や市まちなみ企画課によると、自動運転バスは25日午前2時20分ごろ、同市高砂町の交差点で左折中に、歩道の縁石に接触して乗り上げた。バスは左後輪とフェンダー部分をこすった。乗車していた運転手、市職員ら3人にけがはなかった。

 同課によると、バスは来月6~14日に中心市街地循環バス「大分きゃんバス」のルートを走る実証走行実験に向けて、調整のため走行中だった。

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