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地元産米で醸す地酒 コメどころ庄内で取り組み広がる 「甘みの中にキレ」と好評

出羽燦々を刈り取る酒販店主ら=山形県鶴岡市で2019年9月10日、長南里香撮影

 コメどころとして知られる山形県の庄内地方で、地元産米で醸した地酒を楽しもうという取り組みが広がっている。発売された酒はいずれも好評といい、6月の山形県沖を震源とする地震で被害を免れた原酒を蔵出しした酒を販売する予定もある。【長南里香】

 県水田農業試験場(鶴岡市藤島山ノ前)で開発された酒造好適米「出羽燦々(さんさん)」を60アールの水田で栽培し、亀の井酒造(同市羽黒町戸野福ノ内)で醸造した酒が純米大吟醸酒「藤島」。10軒の酒販店で作る「ふじしまの酒おもしろ倶楽部」と地酒ファンが2002年から始めた取り組みで、今季で17作…

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