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水道工事業者に5億円超賠償請求 大阪市 指定資材使わず差額で利益

大阪市役所=林由紀子撮影

 大阪市発注の上水道工事を巡り、施工業者が指定された資材を使わず不正な利益を得ていた問題で、市は26日、関与した438社に損害賠償請求すると発表した。正規の資材との差額や路面の検査費用などを今年度中に順次業者に請求し、賠償額は5億6000万円を超える見込みで、異例の規模になる。

 市は2003年度以降、工事で掘った部分の埋め戻し材として、水分を除去した改良土を使うよう規定していたが、コンクリートを砕いた安価な再生砕石などで埋め戻す不正が横行。記録が残る…

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