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木村一基九段が王位獲得 46歳3カ月で初タイトルは最年長記録更新

豊島将之王位(手前左)を破って初タイトルの王位を奪取し、報道陣の取材に応じる木村一基新王位(右端)=東京都千代田区の都市センターホテルで2019年9月26日午後6時48分、丸山進撮影

 将棋の第60期王位戦七番勝負(新聞三社連合主催)の第7局は25、26日、東京都千代田区で行われ、挑戦者の木村一基九段(46)が豊島将之王位(29)に110手で勝って通算4勝3敗で初めて王位を獲得した。木村は7回目のタイトル挑戦(うち王位4回)で初のタイトル獲得。46歳3カ月での初タイトル獲得は、1973年に棋聖を獲得した有吉道夫九段(84)の37歳6カ月を大幅に更新する最年長記録となった。

 木村は千葉県出身。佐瀬勇次名誉九段門下で、23歳で四段になり、2017年に九段に昇段した。今期から…

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