伊丹便欠航は計32便 全日空「多大なご迷惑」と陳謝 手荷物検査ミス

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欠航便が相次ぎ、混雑する出発ロビー=大阪空港で2019年9月26日午後0時52分、山田尚弘撮影
欠航便が相次ぎ、混雑する出発ロビー=大阪空港で2019年9月26日午後0時52分、山田尚弘撮影

 26日午前6時50分ごろ、大阪(伊丹)空港南ターミナルの全日空の保安検査場で、乗客が手荷物として機内に持ち込もうとした刃物を、係員が検査で通すミスがあった。刃物の機内への持ち込みは航空法で禁止されており、全日空は手荷物検査をやり直す措置を取った。この影響で、伊丹発着の計32便が欠航、計26便が遅れ、約8300人に影響が出た。

 保安検査は航空法に基づき航空会社が行い、今回は全日空が委託した警備会社が実施していた。

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