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「タイトルの重み、これから意識することに」木村一基新王位の一問一答

王位戦七番勝負を4勝3敗で制し、報道陣の質問に笑顔で答える木村一基新王位=東京都千代田区で2019年9月26日午後8時39分、丸山進撮影

 将棋の第60期王位戦七番勝負で初タイトルを獲得した木村一基新王位が、感想戦を終えて報道陣の取材に応じた。木村は7回目のタイトル挑戦(うち王位4回)。46歳3カ月での初タイトル獲得は、1973年に棋聖を獲得した有吉道夫九段(84)の37歳6カ月を大幅に更新する最年長記録となった。主な質疑は次の通り。

 --シリーズ前と途中ではどんな感じを持っていたか。

 木村 (豊島王位は)充実されている方なので、挑戦できたのはよかったが、いい勝負になればと思っていた。第1局で早く(早い時間帯で)負かされて、流れを変えなくてはと思ったが、第2局でも逆転負けを喫し、第3局で勝ってほっとした。第5局はもうちょっと頑張らなくてはいけなかった。淡泊だった。第6局、第7局はそういうことがないようにと思っていた。

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