メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ファンゾーンに平尾誠二さん展示も ラグビーW杯、神戸・初戦はイングランド-米国戦

神戸市のファンゾーンに設置された「平尾誠二フィールド」。神戸製鋼や日本代表で着用したジャージーも展示されている=神戸市中央区で2019年9月26日午前11時57分、反橋希美撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は26日、ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)で初めての試合となるイングランド―米国戦が行われた。同市中央区のメリケンパークにあるファンゾーンには、日本ラグビー界をけん引した神戸ゆかりの故・平尾誠二さんの歩みをたどるコーナーが登場。実際に着用したジャージーや写真パネルなどが展示され、訪れた人はW杯の誘致に尽力した「ミスターラグビー」に思いをはせた。

 平尾さんは同志社大を卒業後、神戸製鋼で日本選手権7連覇を達成。日本代表の主将や監督を務め、2016年10月に53歳で早世した。コーナーにはチームメートのメッセージや現役時代の写真、獲得したトロフィーなどを展示。平尾さんにささげるメッセージボードも置かれ、訪れた人が「ありがとう」などと書き込んでいた。

この記事は有料記事です。

残り171文字(全文519文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 京都府警、アベノマスク窃盗容疑で81歳逮捕 自宅からも78枚見つかる

  2. 猛毒「フッ化水素酸」か、こぼれ異臭 東京・秋葉原の路上、けが人なし

  3. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

  4. 20代男性死亡、死者3人に 容疑者「家族殺すつもりだった」 兵庫・ボーガン事件

  5. 岐阜、長野、茨城……相次ぐ地震の原因は、南海トラフとの関連は 気象庁に聞いた

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです