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フィジー連敗、格下ウクライナにまさかの敗戦 8強入り黄信号 主将「修正して再出発する」(スポニチ)

ラグビーW杯2019 第6日 フィジー27—30ウルグアイ(2019年9月25日 釜石復興)

 フィジー(D組)が格下にまさかの敗戦で2連敗。3大会ぶり3度目の8強入りが厳しくなった。中3日のハード日程の中、マッキー監督は先発を13人入れ替えたが、ゴールキックに3連続で失敗するなどミスを連発。相手を上回る5トライを奪いながら敗れた。

 指揮官は「ゴールキック(のミス)は決定的だった」と敗因を語り、ワンガニンブロトゥ主将は「修正して再出発するしかない」と来月3日のジョージア戦での、大会初勝利を誓った。

《フィジー12位に後退 世界ランキング更新》ラグビーの国際統括団体、ワールドラグビーは25日付の世界ランキングを発表し、同日のW杯1次リーグD組でウルグアイに敗れたフィジーが前回の10位から12位に下がった。ウルグアイは19位から17位に浮上した。1位はニュージーランドのまま。1次リーグA組はアイルランドが2位、スコットランドが8位、日本が9位、サモアが16位、ロシアが20位でいずれも変わらなかった。(スポニチ)

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