メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

工藤監督 3年連続日本一へ「守り勝つ野球」でCSに臨む(スポニチ)

[PR]

 ソフトバンク・工藤監督が、3年連続日本一に向け「守り勝つ野球」でクライマックスシリーズ(CS)に臨む構えを示した。前日(24日)の楽天戦で逆転負けを喫し、2年連続で優勝は逃したが「しっかり気持ちを切り替えてやっていかないと。選手にも伝えて、改めてスタートすることになる」と切り替えを強調した。

     昨季もシーズン2位からCSで日本ハム、西武を破り、日本シリーズでは広島を降し球団史上初の下克上日本一を成し遂げた。短期決戦でのポイントには「しっかり守れば、打つ方にいいリズムで入っていける。投手のところが大事になってくる」と守備から攻撃にリズムをつくる野球をテーマに掲げた。先発陣は千賀、高橋礼の2桁勝利コンビに、右肘痛から復帰したバンデンハーク、ベテラン・和田らを軸に戦う。

     28、29日のオリックス2連戦(京セラドーム)がレギュラーシーズン終了カード。「2試合でどう使っていくか」と、選手のコンディション調整を優先しながら10月5日からのCSに向かう。

     まずは楽天とのファーストステージ。そして、最後までリーグ優勝を争った西武とのファイナルSを突破し、日本一3連覇に挑む。工藤監督は「勝たない限り、日本シリーズには行けない。両方勝つためのことをしっかりやっていきます」と決意を口にした。(スポニチ)

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 干され、食べられ… アジになりきる新施設、沼津に登場

    2. 安倍首相は“テフロン加工” 桜を見る会、海外の反応は「えこひいき」

    3. 聖火ランナー、くまモンはダメ 熊本県打診に組織委「人でない」

    4. 「離さへん!」再現 朝ドラ「スカーレット」舞台で松下洸平さんトークショー

    5. ネットバンクの不正送金被害が急増 「フィッシング」組み合わせた新しい手口目立つ

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです