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 活況の映画興行は前年比20%増で推移しており、なお期待作の公開が続く。昨年の総興行収入が2225億円だから、今年は単純計算で2600億円を超えそうだ。引き続き市場の強さを保つカギは、劇場をいっぱいにしている観客層と鑑賞行動にある。

 5作がランクインし、好況をけん引する東宝作品を見ると、アニメに実写、オリジナルも原作ものもあり、観客層もそれぞれ。男女とも50代以上が強い「記憶にございません!」に対し、「かぐや様は告らせたい」と「天気の子」「HELLO W…

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