日本とポーランド国交100年記念し舞台 異文化の共存願う アイヌの現在・過去・未来表現 札幌であす上演 /北海道

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演に向け、練習に励むアマレヤのメンバーとアイヌ女性会議のメンバー=札幌市で
演に向け、練習に励むアマレヤのメンバーとアイヌ女性会議のメンバー=札幌市で

 日本とポーランドの国交樹立100年を記念した舞台「(残)響、ポーランドと日本に架ける橋」が28日、札幌市で上演される。アイヌ民族の女性と結婚したポーランドの文化人類学者、ブロニスワフ・ピウスツキ(1866~1918年)の実話を基に、アイヌの団体とポーランドの劇団がそれぞれの伝統音楽を現代風にアレンジし、アイヌの現在・過去・未来を表現する。【高橋由衣】

 舞台は、ポーランドの劇団「アマレヤ」のメンバーがアイヌの団体「アイヌ女性会議メノコモシモシ」と交流し、共同制作した。

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