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農and食 岩見沢市立北村小学校 郷土愛育む稲作体験 /北海道

9月中旬、北村小専用の水田で稲刈りに励む5年生

 岩見沢市立北村小学校(竹島寛志校長)では、「米MYスタディー」という稲作体験学習を行っている。地域の基幹産業である米栽培の理解を深め、児童たちの郷土愛を育むのが狙い。PTAをはじめとする地域住民や、市、空知総合振興局、北海道開発局、北海土地改良区など、さまざまな協力も得て2002年から続けている。

 児童が育てた米の収穫量は例年、約300キロにもなる。

 実習先は校舎に隣接する約6アールの水田「田でんガーデン」。地域の主要な品種「ななつぼし」ともち米の「はくちょうもち」の2品種を育てる。田んぼは体験学習のほかに、理科の生物観察などにも活用されている。

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