メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

一柳満喜子、没後50年記念講演 児童教育の種をまく 「負けんとき」作者、玉岡さんが生涯紹介 近江八幡 /滋賀

講演する玉岡かおるさん=滋賀県近江八幡市市井町のヴォーリズ学園で、蓮見新也撮影

小説「負けんとき」作者

 米国出身の建築家、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880~1964)の妻、一柳(ひとつやなぎ)満喜子(1884~1969)の没後50周年を記念する講演会が16日、近江八幡市市井町のヴォーリズ学園で開かれた。小説「負けんとき」で満喜子を描いた作者、玉岡かおるさんが「愛の種子を蒔(ま)いた指導者」と題して満喜子の生涯を話し、同学園の教職員約400人が聴き入った。【蓮見新也】

 玉岡さんは、ヴォーリズは全ての業績を1人で成し遂げたのではなく、ヴォーリズが「光」なら満喜子が「影…

この記事は有料記事です。

残り673文字(全文922文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 八戸女児切りつけ 殺人未遂容疑で14歳少年を逮捕 「殺すつもりだった」供述

  2. 八戸女児切りつけ 殺人未遂容疑で少年を緊急逮捕

  3. 原発事故、安倍政権扱った作品問題視か ウィーンの芸術展、日本大使館が公認取り消し

  4. 青森・八戸で女児が見知らぬ男に首切られる 防犯カメラに男の姿

  5. 「桜を見る会」参加の山口県議ら、ブログ削除相次ぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです