えきまちテラス、多目的な「居場所」に アンケート結果 長浜 /滋賀

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市民の意見を取り入れながら活性化を目指す「えきまちテラス長浜」=滋賀県長浜市で、若本和夫撮影
市民の意見を取り入れながら活性化を目指す「えきまちテラス長浜」=滋賀県長浜市で、若本和夫撮影

 JR長浜駅前の再開発ビル「えきまちテラス長浜」を運営する第三セクター「えきまち長浜」(大塚義之社長)が実施した、施設の活用方法などに関するアンケート調査の結果がまとまった。2017年の開業後、運営会社の直営店が閉店に追い込まれるなど苦境が続く中、市民の意見を取り入れながら「再生」への道を探る。

 同テラスを巡っては、運営会社直営の「マルシェ」が今年4月、「カフェ・レストラン」が8月に業績不振などで閉店。テナントのカフェも3月に撤退した。カフェ・レストランスペースには10月上旬、子育て中の親や高齢者、学生など幅広い世代が集える場所を提供する「子育て応援カフ…

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