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阿弥陀如来坐像、1世紀ぶり修理 喜光寺から搬出 奈良 /奈良

搬出のため白布にくるまれた阿弥陀如来坐像の本体=奈良市菅原町の喜光寺で、姜弘修撮影

 奈良時代の高僧、行基ゆかりの喜光寺(奈良市菅原町)で26日、本尊で重要文化財の阿弥陀如来坐像が保存修理のため本堂から搬出され、奈良国立博物館文化財保存修理所に移された。修理は1925(大正14)年以来ほぼ1世紀ぶりで、2021年度末までに終える予定。

 平安後期に作られた高さ2・33メートルの寄せ木…

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