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岡山芸術交流2019 きょう開幕 濃密なアートの秋 市中心部13カ所で40点展示 /岡山

超自然的な生命体がその姿を変形させているかのようにみえるミカ・タジマの作品「ニューヒューマンズ」=岡山市北区で、益川量平撮影

 国内外で活躍する現代美術作家18組の作品を岡山市中心部で紹介する「岡山芸術交流2019」が27日に開幕する。3年に一度の開催で、2016年に続く2回目の開催。同市北区の岡山城や後楽園周辺の徒歩15分圏内にある13カ所の屋内外に作品計約40点が展示されており、町歩きをしながら濃密なアート体験を楽しめる。11月24日まで。【益川量平】

 市や県が参加する実行委が主催。今回はフランス人アーティストのピエール・ユイグ氏がアーティスティックディレクターを務め、「IF THE SNAKE もし蛇が」と題される。展示される作品の半数以上が新作という。開幕前日の26日には、JR岡山駅東口広場に鑑賞チケットやグッズを販売するインフォメーションセンターがオープンした。

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