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ジャンボタニシ、仏通寺川で確認 網や駆除薬で侵入対策 三原 /広島

仏通寺川で見つかったジャンボタニシの卵=広島県三原市提供

 稲の食害が全国的に問題となっている外来種の巻き貝、スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)が三原市久井町の仏通寺川で確認された。流域には水田が広がり、市や各農家は被害防止に向け、侵入を防ぐ対策に追われている。

 南米原産のジャンボタニシは成貝が殻高が5センチに達し、国内では8センチが確認されている。日本には1981年代に食用として台湾から輸入され野生化した。全国…

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