メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ジャンボタニシ、仏通寺川で確認 網や駆除薬で侵入対策 三原 /広島

仏通寺川で見つかったジャンボタニシの卵=広島県三原市提供

 稲の食害が全国的に問題となっている外来種の巻き貝、スクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)が三原市久井町の仏通寺川で確認された。流域には水田が広がり、市や各農家は被害防止に向け、侵入を防ぐ対策に追われている。

 南米原産のジャンボタニシは成貝が殻高が5センチに達し、国内では8センチが確認されている。日本には1981年代に食用として台湾から輸入され野生化した。全国…

この記事は有料記事です。

残り270文字(全文449文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 石川県知事、外出自粛の東京都民に観光アピール 地元は困惑

  2. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  3. ファクトチェック 「死者数もっと多い」は本当か 死因不明の遺体「コロナだったら…」葬儀業界困惑

  4. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  5. アイリスオーヤマ、国内でマスク生産 月6000万枚供給へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです