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インタビュー・最前線

あじかん 足利恵一社長 和食と健康こだわり 「焙煎ごぼう茶」が好調

あじかんの足利恵一社長=広島市西区で、大道寺峰子撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 体に良いとされる「焙煎(ばいせん)ごぼう茶」などの販売が好調の食品メーカー「あじかん」(広島市西区)。もともとは卵焼きやカニかまなどの巻きずしの具材を中心とする業務用総菜で事業を拡大。2021年に向けた長期ビジョン「あじかんV20」では、海外販売やヘルスフード事業の強化を掲げている。足利恵一社長(54)に今後の展開などを聞いた。【聞き手・大道寺峰子】

 ――創業時は卵焼き専門だったそうですね。

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