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古賀元幹事長「9条改正につながることはダメ」 自民改憲案に反対する新著

古賀誠氏=福岡市博多区で2019年8月2日、徳野仁子撮影

 自民党岸田派名誉会長の古賀誠元幹事長(79)が著した「憲法九条は世界遺産」(かもがわ出版、四六判96ページ)が28日に発売される。憲法9条改正に反対するとともに、憲法に自衛隊を明記する自民党案について「書く必要がない。少しでも9条改正につながるようなことは針の穴程度でもやってはダメだ」と警鐘を鳴らしている。

 安倍晋三首相は臨時国会で改憲議論を加速させたい考えで、党内外に一石を投じる一冊となりそうだ。

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