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国連本部で核兵器禁止条約批准式 発効まであと18カ国・地域

国連本部ビル=ニューヨークで2003年5月22日、会川晴之撮影

 国連が「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」に定めている26日、米ニューヨークの国連本部で、核兵器禁止条約の署名・批准式が行われた。国連によると、新たに9カ国が署名し、5カ国が批准に必要な書類を提出して批准手続きを終えた。26日時点で署名は79、批准は32となり、条約の発効に必要な50カ国・地域まであと18となった。

 署名したのはレソト、ザンビア、グレナダなど。批准は、モルディブ▽トリニダード・トバゴ▽キリバス▽バングラデシュ▽ラオス。このうちモルディブとトリニダード・トバゴは批准手続きを署名と同時に行った。出席した国連軍縮担当上級代表の中満泉事務次長は「国連加盟国にとって核兵器なき世界は共通のゴールであり続ける」と述べた。

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