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大嘗祭で使う米収穫 京都と栃木で「斎田抜穂の儀」

「斎田抜穂の儀」で、収穫した稲を手にする耕作者「大田主」の石塚毅男さん(中央左)ら=栃木県高根沢町で2019年9月27日午前10時31分、小川昌宏撮影

 皇位継承に伴う皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」で使う米を収穫する「斎田抜穂(さいでんぬきほ)の儀」が27日、栃木県高根沢町と京都府南丹市の水田であった。「大田主(おおたぬし)」と呼ばれる耕作者らが烏帽子(えぼし)に白い装束姿で稲を刈り取った。

 高根沢町では福田富一知事らが参列し、午前10時から儀式が始まった。天皇陛下の使者の抜穂使(ぬきほし)が祝詞を読み上げた後、大田主の石塚毅男さ…

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