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企業主導型保育「審査体制が脆弱」 助成金詐欺めぐり内閣府

内閣府が入る合同庁舎=東京都千代田区霞が関で、竹内紀臣撮影

 企業主導型保育事業の助成金詐取事件などが相次いだのを受けて審査業務を担う公益財団法人「児童育成協会」を調査していた内閣府は27日、同協会の審査体制の脆弱(ぜいじゃく)さが不正を引き起こしたとの結果をまとめた。また、内閣府の企業主導型保育事業の実施要綱も内容が不十分だったことを認めた。

 内閣府は同事業の審査や支給業務を委託する事業者を、新たに公募することを…

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