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「全ての局面で負けた」米国のゴールド監督 神戸への凱旋は、ほろ苦く

【イングランド-米国】前半、激しいタックルを受ける米国のイオセフォ(右)=ノエビアスタジアム神戸で2019年9月26日、幾島健太郎撮影

 かつての本拠地だった神戸への凱旋(がいせん)は、ほろ苦いものになった。米国のゴールド監督は2014年度にトップリーグ・神戸製鋼のヘッドコーチを務めた。「全ての局面で負けた」。完敗を嘆くしかなかった。

 勝機を早々に手放した。前半中盤までは自陣に攻め込まれても密集で反則を誘い、相手陣へと入った。だが、イングランドが規律のある集散で攻撃を寸断すると、22メートルラインより内側へ進むすべが見つからない。穴を探してボールを回すと、ミスが出て攻撃権を失う。それを繰り返すうちに集中力も途切れ、試合終盤に1ト…

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