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世界陸上2019

「メダル見据えたレースプラン」競歩・鈴木ら3選手記者会見 ドーハ陸上世界選手権

記者会見後、記念撮影する(右から)勝木隼人、鈴木雄介、野田明宏=カタール・ドーハで2019年9月26日、久保玲撮影

 陸上の世界選手権が27日、ドーハで開幕する。26日は3大会連続のメダルが懸かる男子50キロ競歩の日本勢3選手が現地で記者会見を行った。20キロ競歩世界記録保持者の鈴木雄介(31)=富士通=は「最後まで諦めずにメダル獲得を見据えたレースプランを考えている」と戦略を語った。

 今大会で、3位以内で日本選手最上位になれば、来年の東京五輪代表に決定する。酷暑を避けるため、異例の28日午後11時半(日本時間29日午前5時半)の深夜スタート。ドーハは夜になっても高温多湿で、サバイバルレースが予想される。

 鈴木は4月の大会で初めて本格的に50キロに挑戦して3時間39分7秒の日本新記録をマークし、世界ランキング6位。今回は酷暑もあり「50キロを歩き切れる自信を持ったペースでレースを進めたい」と慎重な構えの一方、「最後の10キロ過ぎから順位を狙っていければ」と終盤に勝負を仕掛ける考えを示した。

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