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西武、打撃タイトル総なめ確実に 打撃5部門5選手獲得ならプロ野球史上初(スポニチ)

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パ・リーグ 西武1−7楽天(2019年9月26日 楽天生命パーク)

 獅子おどし打線が打撃タイトルを総なめだ。西武はリーグ連覇達成から2日後のシーズン最終戦、秋山、山川らがスタメン出場。ともに無安打ながら、秋山の最多安打、山川の本塁打王のタイトル獲得は確実だ。

     首位打者の森は2位・吉田正(オリックス)に5厘差をつけ、中村は打点王が当確。3打点差で追いつけなかった山川は「悔しいけど自分の実力。手は抜いていないし、仕方がない」。金子侑の盗塁王と合わせ、打撃5部門を5選手が獲得すればプロ野球史上初の快挙。辻監督は「100打点も3人いる。それだけ優れた選手が多いということ」と話した。(スポニチ)

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