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ブータン・都市と農村 幸せの国の経済発展

 九州ほどの国土に約75万人が暮らす王国・ブータン。物質的な豊かさを基準にした国民総生産(GNP)とは異なる「国民総幸福量(GNH)」という概念を掲げ、人々はチベット文化の影響を受けた生活を営む。

 標高約2300メートルの首都ティンプー。信号のない街を、伝統衣装に身を包んだ人々が行き交う。近年は若者の都市への流出が続き、社会問題となっている。市内のあちこちでは集合住宅の建設も進む。人口は急増し、2005年は10万人だったが、今年は1・5倍の約15万人。旅行ガイドのペマ・ワンチュクさん(34)は「農作業以外の仕事を求めて若者が集まる。…

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