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憂楽帳

スプリングボクス

南アフリカの代表ジャージーを着てスプリングボクスを応援する人たち=ヨハネスブルクのカフェで2019年9月21日午後0時23分、小泉大士撮影

 「彼らは国民を一つにする」。ヨハネスブルク支局近くの喫茶店で知り合ったマルコムさん(72)。ちょっと気難しいが、ラグビー・ワールドカップ(W杯)の話題になると冗舌になる。

 彼らとは「スプリングボクス」(南アフリカ代表の愛称)のことだ。アパルトヘイト(人種隔離)政策による国際試合の出場停止が解け、自国で開催された1995年のW杯では初出場で初優勝の…

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